予定です。予定は未定ですが、未定じゃないほうの予定です。
「君、ちょっとこの会社の社長やってくれないか」
デジカル代表である香月のブログにも書いてますが、
デジカルをでっかくしようと思ってますけど、単に社員を増やそうなんてこれっぽっちも思っていなくて、経営人材をたくさん増やして刺激ある会社にしようと思ってますが、経営者思考のできる社員なんてまどろっこしいこと言わないで、本当の社長をたくさん作ろうと思ってるので、いずれじいさんになったころにこうこと言ってみたいなというような台詞を前倒しで話してみました。だいたい大西くん。去年までやってたんだからさ。
「君、ちょっとこの会社の社長やってくれないか」
そういえば私去年まで社長をやってました。しがない小さい制作会社なのですが。忘れてました。いや、忘れてはないんですが、まだ前の会社宛の郵便物が届くので。
ということで、株式会社SEIHAか株式会社制覇が再来年か早ければ来年には出来上がり、社長になります。ありがとうございます。
それに伴って、SEIHA開発日誌は、株式会社SEIHAへの道というタイトルに変更します。ヘッダー画像は一両日中に副社長になる玉造の素晴らしいクリエイティブ力によって作られますので、お待ち下さい。
個人的感想ですが。
弊社の、あなた出版社の萩原から昨日発売されたEVERNOTEハンドブックを買ったということで、少し見せてもらいました。

最初はPDFでの販売ということですが、本と同じ体裁なのですね。ちょっと読みにくいかなって気がしました。
ただ、この本は内容もアップデートして配布されるということですが、より見やすい形にもアップデートされれば良いなって期待しています。
現在、多くの無料配布の書籍(期間限定ですが)が増えてますが、縦組が多いのですが全体的に読みにくいのが感想です。
あと、この本はEVERNOTEについてですが、たまたまEVERNOTEは最近また使い始めていて(一度アカウントをとってたのですが、ほとんどほったらかし)色々と知りたいこともあるので、ちゃんと読みたいです。
前回作った、Flash 3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門のサポートサイトのシリーズ、エクスレナッジ様のXKnowledge Books for developersシリーズの第二弾の書籍のサポートサイトをまた制作させていただきました。
今回も書籍は弊社のデザイン室がカバーデザインしました。(ちなみに、ウェブのデザイン、コーディングは私)

JavaScript+jQueryベーシックマスター Webサイトの品質向上のための (X・K BOOKS for developers) (単行本(ソフトカバー))
それと、今回はなんといっても、帯コメをjQueryの海外の情報を多く掲載しているCREAMUの川下さんにお願いしました。サイトでも、一ヶ月間広告を掲載しています。
今回、この帯コメを提案した理由としては、関連する人かつ情報発進力のある人を巻き込むことで、多くの人に書籍の事を知ってもらえると思ったからです。
ここ最近、jQuery本は色々と出ていますが、YouTube、Twitter,Flickr等の連携の話も書かれているので、オススメです。jQueryをがっつり勉強したい人にはお勧めの一冊です。
関連
Flash 3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門 サポートサイトオープン
電子出版元年といいますが、実際にデバイスやその配信方法で独自性がある電子出版ってまだ出てない気がする(買ってないからわからないのですが)のですが、そんな中、これだってのが来ました。
書いてる人たちを見れば、こういう人たちが新しいやり方を切り開くんだなって一目瞭然です。
アップグレードする本というページで、電子出版の強さと言える部分が書かれています。
著者の3名は累計で 20 冊近くの本を出版しているプロですが、それでも通常の「出版社」を経ることなく本書を電子書籍として出版したのには理由があります。
それはEvernoteがまだまだ発展の途上にあり、今後もアップデートが進められることと関連しています。本書は通常の書籍と異なり、刊行後は情報が古くなるのを待つことはありません。今後Evernoteから新機能が発表されるつど、本書はそれに寄り添ってきめ細かい改訂を行います。より便利になってゆくEvernoteとともに成長する本なのです。
Version1 をお買い上げいただいた読者には、これらのアップグレードは無償で配信されます。
ソフトウェアやウェブサービスはアップデートがあると、本に書かれてる内容は古くなります。そうしたことに連動するという強さが電子出版、電子書籍であります。ただ、逆を言うと手に取ってパラパラ見れる所が本の良さです。ただ、それを保管するのが検索機能だったりするのだと思います。
で、2つめ
月刊「web creators」のWebデザイン情報ポータルサイトへの移行のお知らせ
「web creators」は、「紙媒体(web creatorsおよび関連ムック製品)」、「Webサイト(公式サイト、公式メールマガジン、公式Twitterアカウント等)」、「イベント(Designer meets Designers)」の3つのアプローチ手段で、Webデザインにおける最新の現場の情報を読者のみなさまにお伝えしてまいりました。しかしながら、 “紙媒体”という性格上、情報の伝達にタイムラグが生じたり、また紙幅の都合で掲載しきれなかったりするなど、“Web”というたいへん流れの激しい情報を扱うには難しい面もございました。
そこで、先の3つの柱のうち「紙媒体」の部分を縮小し「Webサイト」の部分を大幅に拡大することで、それらの問題を解消し、読者のみなさまに有益な情報をいち早く、より豊富にお伝えできるようになります。
Webデザインに関わる人間にとっては、当然知ってる雑誌なのですが移行とは書いてますが、休刊ですよね。
ただ、書かれてることはその通りでタイムラグが生じたり、紙面という限られた面積では載せれない情報も多いわけです。
ウェブサイトでも展開していくというのも、1つの出版だと思いますので、あえて電子出版ネタに入れてみました。
Evernoteハンドブックは、どれぐらい売れるのか楽しみだったりしますし出版社を通さないということで、よくよく考えると自費出版なわけです。
ということで、弊社の自費出版、電子出版を手がけるあなた出版社もうかうかしてられません。ネタがあれば、出しましょう、という話を朝のMTGでしました。
あなた出版社
たまに読む、月刊MONOQLO(モノクロ)の4月号にアマゾンの特集が載っていた。
![MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 04月号 [雑誌] (雑誌)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/6175fp9vXmL._SL160_.jpg)
MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 04月号 [雑誌] (雑誌)
内容は、Amazonを便利にするツールやKindleの話、PB(プライベートブランド)商品の検証とかです。それで、一番気になった特集が「売上げランキングの仕組みを検証!」です。
その特集では、Amazonの順位の仕組みについて、実際に編集部が意図的にランキングを上げれるか実験をしています。
特集を見ればわかるのですが、大体以下のようなカンジです。
- 同じアカウントで大量購入は1個しかカウントされていない。
- ただし、時間差で買えばランキングに反映される。
こういった仕組みなので、特集でも書かれているのですが、「時間差で買う」「人海戦術で買う(別アカウント)」というのが上位ランキングを取る方法みたいです。
実験の結果として、1時間に1冊ずつ12人で買っても、80位ぐらいが限界だったみたいです。
で、その特集のなかで紹介されてたサイトで「アマゾンキャンペーン総合サイト」というのがあるみたいで、そこでアマゾンキャンペーン(いろんな人に買ってもらうキャンペーン)の紹介をしているらしいです。過去、やっていた本も紹介されています。
結局、人海戦術を駆使すれば一位を取ることは可能みたいですが、話には聞いてたんですが実際にやった結果が好評されているのは面白いです。
それで、アマゾンキャンペーンを行なったことのある人が書いてる話、
業界内では、アマゾンで一瞬1位になるよりも長期間トップ100に入っている方が評価が高い
と書いています。ほんと、その通りだと思います。
結局、お金を投入すれば1位をとれるという話なので(アマゾンキャンペーンでは、PDFや講演会の招待を見返りにしてる所もあるみたいですが)、帯やバナーに「Amazon総合ランキング1位獲得」とかって書いてると少し萎えますね。
こういったランキング操作的なものは、音楽業界でもあるって昔から聞きますし、あるジャンルの本が出るといつも紀伊国屋書店のランキングで一位になったりありますよね。
この特集の最後にも書いてましたが、金に糸目をつけず人海戦術を弄すれば、アマゾンランキングを操作するのは難しくはない。ただし、そこまでする価値があるかは微妙なところだ。
とあります。価値があるか微妙ってことは儲からないってことなんだろうな。
河野さんからのメールで知ったエントリー
日光金谷ホテル、「好き」から始まるコミュニケーションの輪。
小山薫堂さんが顧問をしていて、この中で書かれている名刺の裏に自分の好きな場所を印刷しているってのは、「考えないヒント」という本で読んだ事があったので知ってました。
このエントリーの中で
スタッフ全員が、自分たちの魅力とプライドを再確認。
という部分が少しひっかかったというか、今社内で持っている課題を解決するヒントかなと少し感じました。
デジカル自体は大きく2本柱があって本とウェブとあって、それぞれの事業部でどうしてもお互いわからないことが多く、縦割り感がいろんな資料ににじみ出てしまってます。
こういった壁をつぶそうってのは、言葉としては誰でも言える話なのですが、じゃあ具体的に何をやればその壁が少しずつ崩れるのかってのは、入社時からの悩みだったりします。
少なくとも、この2者の間に資料を挟んで悩むってのは違ってて、デジカルがお客様等からどう見えてるのかを整理したほうがよいのかなって思いました。ひとまず、自分たちを再確認しないと進まないのかなと思いました。
なんかまとまらないエントリーです。
考えないヒント—アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) (新書)

完全に自分用のメモです。
本(書籍)、CD、DVDのレビューが集まるサイトです。
横断的にレビューが見れるようになれば、たぶん出版社やレコード会社や映像会社とか便利ではと思うんですが、誰か作らないかな。
EC系
販売をしている所でレビュー機能がある所。
Amazon
本、CD,DVD、おもちゃと何でもあるんじゃないかって思うサイトです、よく考えると。
楽天ブックス
主に、本、DVD、CD、ゲーム。
セブンネットショッピング
セブンイレブンで受け取りもできる所。
ウェブサービス
ユーザが登録して、自分の蔵書管理やレビュー記録をできるサービス。AmazonのAPIから本やCD,DVDのデータをひっぱって使っている所が多い。
ブクログ
paperboy&co.が運営する、本棚を作れるサービス。ちなみに昔作ってましたが、運営がペパボさんにかわってからログインできなくなりました(パスワード忘れただけかもしれないが)
Socialtunes
エスカフラーチェが運営するサービス。特徴として、欲しいもの、持っているものと分けて管理できる所。欲しいもの管理として使っています。
crossreview(クロスレビュー)
100文字以内でレビューを書くサイト。使っています。
読書メーター
読んだ本のページ数や冊数を記録できるサービスです。これは本だけのサービスです。
他にもあるようでしたら、教えてください
昨日リリースされたのですが、インプレスジャパン様の「Web徹底攻略」のサイトリニューアルを手がけました。
今回の案件はリデザインもそうですが、それに加えてその周辺情報も更新できるようにCMSであるMovableTypeを使って構築しました。
CMSを導入することで、お客様が更新運用を行なうことができるようにしました。運用重要ですね。
また、このサイトの売りは2/19に発売するMCASという試験の書籍に掲載している問題をサイト上で受ける事ができます。基本は書籍購入者向けですが、おためしで一問受けることができます。
MCAS Word2007 お試し
MCAS Excel 2007 お試し
技術的にはJavaScriptで作っています。こうした、書籍の内容を体験できてかつ、採点もしてくれます。
今後は書籍が出るたびにコンテンツを増えていけばと思っています。
一応、以下がプレスリリース。
本と専用サイトで模試9回分!
マイクロソフト公認のMCAS教材「徹底攻略ドリル」発売
こうした、書籍のPRのためのチャンネルとなるサイトはどんどん作っていきたいと思ってますので、興味のある方はご連絡お待ちしています。
書籍のプロモーションサイト制作 | 株式会社デジカル
ということで、スタッフ一覧です。
プロデュース、コーディング、MovableTypeカスタマイズ、デザイン(一部):大西隆幸
メインデザイン:南貴之
試験システム開発:大西隆幸、他
4年前まで大阪で働いてたのですが、その時の知り合いにすごい人がいました。
おもちゃの製造をしている会社の社長ですが、元々は小さい工場だったのですが自社で企画、販売を行っていまして、小さいながらも大きな夢をもっていてAppleのジョブスみたいになるんだと行ってました(なんかニュアンスは違うような気がするのですが、ビッグな夢を語ってました)
で、知り合ってすぐぐらいに私は大阪から離れたのですが、しばらくしてから雑誌で紹介されてるのをよく見るようにしました。その後、パリのルーブル装飾美術館に永久コレクションとして収録されたり、どんどん描いてた未来に近づいていってます。
こういう、未来を描ける人というのはうらやましいなと思いました。
起業するということは、この未来をどれだけ描けるかということが重要だと思います。かつ、この未来に近づける力、舵取りができる人も重要。ここは、情熱も当たり前のように必要だし、一人でできることも限られてるので、一人で抱えすぎて一歩も進まない進め方をする人もいます。
実は、僕自身は前に会社をやっていてこの未来を描けなかったことも会社を辞めた1つの原因だったりします。できることだけ、やっていた部分が大きかったのです。
はからずとも、なぜかメディア事業部メンバー白井、社長ともにたようなネタを上げていて、このネタは土日に考えていてやっと書こうとおもった矢先にネタが少しかぶったのですが。。
要はできることやってるだけでは、成長もできないし、やりたいこと、やるべきことを大きく描けることが重要なことだと思うわけです。
当然、荒唐無稽な未来を描いている人もいるし、その未来に市場なんて無いこともあるわけで。あまり大きな未来は博打にもなってしまう。この現実との折り合いをつけることも重要だったりすると思います。
なんかまとまりが無い文章になりました。
ちなみに、最初に書いてた社長の会社です。(ちなみに、当時は自主制作アニメーションのクリエイターさんのサイトをやってた関係でコラボしましょう、という話があったのですが残念ながら形にはなりませんでした)
SOZ
このエントリーを見て、「そうそう」とか「俺の客でもこういうのいたよー」とかで思って終わってる人は、多分負けだと思う。
クライアントからのムチャぶり迷言集 | Webクリエイターボックス
このエントリーでは、クライアントからの無茶ぶりが色々と列挙されています。例えば、
「ドロップシャドウを加えてください」(背景は黒です。)
「オレンジがきつすぎるなぁ。白ベタにしてみてください。」変更後→「なんかインパクトがないなぁ。色を足してみる?オレンジなんてどう?あ、でもあまり黄色すぎずにね。普通のオレンジで。」
私「残念ながら、その機能はGoogleマップについてないんです。」
クライアント「その機能をつけるよう、Googleに交渉してみた?」
とか。他にもいろいろとあるんですが、中には本当にありえないのもあるんですが、それはそれとして多分例に挙げた色をこうしてとかってのは、実際ににたようなことを体験した人はいると思います。
で、これらを見て僕がリスペクトするフジイさんがつぶやいた一言。
まさにその通りだと思います。申し訳ないんですが、こういうお客さんを馬鹿にした考えを持ってる、「俺たちは苦労している」「客はわかってない」とか思考停止してる人とはあまり仕事したくないです。
当然、物理的、原価割れするような無理な発注に関してはできない理由は理解してもらうようにコミュニケーションするほうがよいと思う。
あと最後にもう1つ、フジイさんの心に刺さる言葉。