8月 22 10

BuddyPressのグループ名は11文字ぐらいでしか作成できない

by Takayuki Onishi

今やっている案件(私の力が足らずに、炎上している案件でクライアントにはほんと申し訳ないです、、)で、BuddyPressを使っています。知る人ぞ知るソフトで、WordPressの関連プロジェクトで、WordPressのプラグインの1つで、このBuddyPressを導入すればコミュニティサイトを構築できるというものです。

BuddyPress

で、このBuddyPressがくせ者で、完全なソフトウェアではないため、色々なバグや問題を抱えているのですが、ずっと解決しない問題があって、それが解決しました。

グループ名に日本語を使うとグループページがBadRequestになるという問題でした。
例えば「シンプルシングスの楽しい小部屋」という名前だとグループが作れなかったりしました。で、色々と調べて行くうちに分かったことが、データベースの構造の問題みたいでした。

グループの構造が以下の通りです。

id bigint(20)
creator_id bigint(20)
name varchar(100)
slug varchar(100)
description longtext
status varchar(10)
enable_forum tinyint(1)
date_created datetime

で、グループ名はname(varchar(100))に入ります。これは、半角100文字、全角50文字入るのですが、WordPressを使っている人にはご存知のスラッグ(slug)がフィールド名であります。ここにURLで使う文字列が入りますが、このslug(varchar(100))がくせ者です。

名前と同じだけの文字数しか入らないということで、ここがエンコードされてはいるため、全角文字は50文字あっても50文字そのままはいる訳ではないのです。
で、このBuddyPressはエンコードがかなり長くて1文字が9文字に変換されます。なので、半角100文字はいるということは、理論的には11文字(100÷9=11(余り1))というわけで。11文字以上ははいらないわけです(当然半角込みだと、変わってきます)

ということで、slugの長さをvarcharの最大(だったはず)の255文字に変換したら無事に11文字以上のグループ名がはいるようになりました。でも、理論値としては28文字しかはいらないんですよね。

BuddyPressという、完成していないソフトウェアを使うということで、リスクがあるというのはわかっていました。ただ、それがこういう大きな問題が起きるとは思っていなかったので、オープンソースを使う際には気をつけないとなと感じました。


7月 16 10

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」の書評を見て

by Takayuki Onishi

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンという本が今日発売になるらしいのですが、色々な所で書評を見て欲しいなと思い、2日前にジュンク堂に行きましたが、見当たりませんでした。
お店でiPhoneで検索したら、発売日が今日だったみたいで、まだ店頭には並んでなかったわけです。

で、普通ならうっかりさんですね、で終わるのですが、よくよく考えてみると、機会損失な気もしました。

当然、プロモーションとして事前に告知というのは良いのですが、見て欲しいと熱くなった客が本屋に行ったら、店頭に無いというのはもったいないことで、ここで冷めてしまったら、1冊本が売れる機会を失うのでは、と感じました。

多くの有名ブロガーや、ビジネス書を紹介するメルマガでこの本を目にしたのですが、そういった部分が少し気になりました。

いや、たぶんそのうち買うかもしれないんですが、

で、まあその熱くなった気持が書店の棚で見つけたおもしろそうな本に移ったわけです。(下の本を買いました、面白いです)

プレイングマネジャーの教科書—結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策 <span style=[単行本]” />
プレイングマネジャーの教科書—結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策 [単行本]


7月 16 10

ロケタッチ

by Takayuki Onishi

前から、ライブドアの中の人がずっとベータテストしてて気になっていたロケタッチが今日、リリースされたので、早速触ってみました。

ロケタッチ

まだ、1日も触ってないので、なんとも言えない部分があるんですが、個人的にはキレイなデザインだと思う。あと、iPhone、アンドロイド携帯で使えるみたいですが、アプリでなくブラウザ+GPS機能を使っているみたいです。コロプラも同じ形式だったはずです。

で、チェックイン

アイコンがかわいいです。あと、飲食店が多い気がするのですが、ライブドアグルメのデータベースを使っているみたいです。

ステータス画面。foursquareはバッジで、こっちはシールですね。ちなみに、SEIHAはバッジ機能でいきます。

うちの近所です。何もない、、

で、チェックインしてみました。

こんなかんじです。一定条件でチェックインしたりメイヤーになったら、シールとかもらえるみたいです。

ということで、ざっとリリースしてから使ってみましたが、iPhoneサイトとしても見た目もレベル高いと思います。日本版foursquareといっても過言では無いです(インターフェスが似ているから)

ただ、飲食店のデータが多いなというのもちょっと感じたりします。色々とスポットデータが増えていくと良いなと思います。

あと、iPhoneアプリじゃなくてGPS使えば、チェックイン機能をもったサイトは作れるんだなと思いました。コロプラを一時期触ってたんですが、インターフェスが分かりにくかったんですが、これはわかりやすいと思いました。


7月 12 10

来週 中国の大連に出張するのでそのためのメモ

by Takayuki Onishi

来週、中国の大連に出張するので、週末にまとめて準備メモを公開します。

■携帯電話

○ドコモ
-通信可能。ただ高い。。。(メールが頻繁に来るので、おそらく向こうでは携帯を切ってると思う)
http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityCharge&cityId=01834

○iPhone(ソフトバンク)
-普通に使っているとパケ死するとソフトバンクショップの人に言われたので、以下設定をする。
設定>一般>モバイルデータ通信をオフ
ただし、7月21日(予定とのこと)から海外でパケットし放題が始まる。1480円/日で使えるとのこと(2011年6月30日まで、それ以降は1980円/日)今回は7/19-21なので微妙に被るけど、モバイル通信はオフにする。

■電源
中国の電圧は220V、周波数は50Hz。変圧器が必要(以下のようなもの?ビックカメラで買っていこう)

MCO(ミヨシ) 海外旅行用変圧器 220V~240V 20W用 MBT-2320【旅人専科】
MCO(ミヨシ) 海外旅行用変圧器 220V~240V 20W用 MBT-2320【旅人専科】

■水
生水はお腹壊すらしいです。ミネラルウォーターを飲みましょう。
あと、気をつけててもお腹をこわす可能性もあるらしいので、薬は持っていったほうが良いとのこと。

■他
割り箸を持っていったほうがよいらしい。

■トイレ
ポケットティッシュは持っていったほうが良いらしい。

■ウェブサービス
Twitterはブロックされているが、モバツイから見れるらしい。(ここでも書かれてますが、知り合いからも聞きました)
Gmailは、去年一時期見れなかったみたい。今は謎orz


7月 9 10

改めてSEIHAについて書いてみた

by Takayuki Onishi

今、SEIHAの開発に必死に追われているが、外に対して今までちゃんとこのSEIHAフレームワークは何かというのを語ってこなかった。

ということで、改めて自分の中にあるものを書いてみた。


SEIHAフレームワークとは

SEIHAフレームワークは、今流行りの位置情報と連動したメディア(ジオメディア)を構築できるフレームワークです。
携帯電話やiPhone、アンドロイド携帯などでGPSで周辺の建物や名所にチェックイン(訪問記録)したり、今居る場所の周辺のおすすめスポットを調べることができます。もちろん、家のPCからでもチェックインしたり、おすすめスポットを調べたりすることができます。
他にも、行った記録の日記を書いて写真をアップできます。当然、行った場所によって写真が自然に整理されたりして便利です。

このSEIHAフレームワークで作られたサイトは1つのテーマに沿った形で作ります。例えばお城、国宝・重要文化財がある場所や駅など住所、緯度経度がわかる場所であれば立ち上げることができ、そのテーマが好きな人、たとえばお城マニアの人や国宝マニア、鉄道の乗り鉄やできれば撮り鉄の人も使って欲しいです。そうして、行った記録を書いたり、撮影したものを公開して、その趣味の輪が広がって欲しいです。
また、ユーザが公開した写真やクチコミや評価が、その場所を訪れる人達にとってお旅行計画を立てるために役立つ情報となります。

SEIHAサイトは連動する

SEIHAサイトは、1つのテーマにそったジオメディアであります。そのSEIHAサイトはそれぞれ単独で存在させるわけではなく、SEIHAサイトのそれぞれのランドマーク情報が連動します。
例えば、静岡県の掛川城に行った際に時間が余ったので近隣に何かおもしろい施設が無いかと携帯電話で検索します。その検索結果で、近くに掛川花鳥園があることがわかり、そこなら今いる掛川城から車で10分だし、今から行けるかも。そんな、ランドマーク情報が連動することで、旅行のスキマ時間を埋めることもできます。

上記のように、ユーザが便利で、楽しめるサイトを運営するということは、企業にとって良いイメージをもってもらえることになりませんか?当然、企業にとって予算を出すということは近からず、遠からず売上に結びつかないといけません。
例えば、自社の見込み客が使いそうで、事業と関連のあるテーマのSEIHAサイトなら、将来的な顧客になると思いますし、企業が運営する意味があると思います。


あと、ついでに自分のプロフィールも書いてみた。

大西隆幸 株式会社デジカル メディア事業部プロデューサー&SEIHA プロジェクト リーダー
1979 年大阪生まれ。2002年からフリーランスとして活動。ウェブアニメーションの情報サイトanimeflashsやグッズ販売サイト artistgoods.comを立ち上げ、2005年にやわらか戦車のラレコや蛙男商会も参加したJAWACON2005のメンバーとして参画。 2006年に上京後、大手ブログサービス会社で芸能人ブログの制作や広告企画ブログ、動画共有サイトの立ち上げに関わる。
2007 年にシナモンスパイスLLCを立ち上げ、大手SNSサービスのTABLEレイアウトからXHTML+CSSコーディングのリニューアルに関わり、CSS コーディングを中心に活動。 2009年になんやかんやで、株式会社デジカルに入社、日々メディアとは何か、人を動かすものは何かを考える日々。

改めて、自分がこのSEIHAという事業をどう考えているか整理したのが上の文章です。

今、セールスシートを書いていたのですが、どうしても上滑りした、スカスカな文章になってしまっていたので、自分の書ける限りで書いてみました。

このプロジェクトは、顧問の河野さんや弊社代表の香月が関わっていて、当然活躍するフィールドが違うわけです。その二人が語っているフィールドの内容にあわせて無理に背伸びして書いていて、上滑りしていたり、香月からは「魂がこもってない」と言われたわけで。

文章化というのは、本当に重要だと感じます。


7月 8 10

SEIHAプロジェクトの色々

by Takayuki Onishi

昨晩、というか明朝にSEIHAプロジェクト第一弾である攻城団のオープン日延期のお知らせをSEIHAブログに掲載しました。

SEIHAサイト第一弾 攻城団公開延期のお知らせ

本来はもうオープンしている予定でしたが、このウェブサービスを低コストで立ち上げるという挑戦に色々と苦戦してしまった結果です。

過去、ウェブサービスの立ち上げなど関わってきましたが、あくまで制作側の立場で関わっていました。それとはあきらかに違う新しいことに、戸惑い悩みながらやってきました。今ままでの仕事では、DreamweaverでCSSやHTMLを書けば進捗したし、はたまたOmniGraffleでワイヤーフレームを書けば進捗もした。けれど、今のSEIHAというビジネスをどう組み立てるのか、いつオープンさせるのかを責任もって進めるのはまた違う仕事です。いくら考えても進捗はしません。

また、新しいこともやっています。

-システム設計
-システム開発の全体的な進行管理
-サーバ調達の選定

当然、自分ひとりでやってるわけでなく、顧問のアドバイスもありつつですが、システムの人ってこんな大変なんだと感じました。当然、技術的に優れてることも重要だけど、それ以上に他の人達に伝えるコミュニケーション、表現能力が重要なのだと感じました。

今回、この失敗を糧にオープンを一日でも早くできるようにしていきたいです。


7月 1 10

our team

by Takayuki Onishi

社長のブログで見た、岡田監督(阪神じゃなくてサッカーの)の仕事の姿勢について語ってた話が、かなりぐっときました。

監督の仕事

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (1/7)

この中でフィロソフィーを作ったという話が、今の自分のSEIHAチームで悩んでる所と重なりました。

Enjoy,our team,do your best,concentration,improve,communication

この6つですが、自分の中ではour teamがグッときました。

例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。でも、僕はそれをやらせてしまっていたわけなんですけどね。自分のチームを「キャプテンが何とかしてくれる」「監督が何とかしてくれる」と思わせてしまっている。「違う。お前が何とかするんだ、このチームを」ということなんです。

そうなんだと。人数が増えれば増えるほど、こういうことは起きる。

実際に、SEIHAチームは僕と玉造の2人だけど、このour teamが抜けてた気がしました。責任放棄ではなく、自分で抱え込みすぎてる。our teamではなくore teamになっていた。

この岡田監督の話は、かなり参考になりました。ちゃんとまわるチーム、100点が取れるチームなんて一朝一夕には作れない。でも、集中してベストを尽くしていけば良いのだと。

顧問の河野さんから「君たちはいつも正解が1つしか無いと思ってないか?」と指摘されていて、そういう節は自分でもあるなと感じてたのですが、重要なのは正解を出すことではなく、「集中してベストを尽くし、チャレンジすること」なんだと。


6月 27 10

気がついたら働きだして1年でした

by Takayuki Onishi

実は、気がついたらデジカルに入社して1年でした。

前職というか前に自分でやっていたシナモンスパイスをたたもうかなと、去年の4月頭に思って、何社か受けたのですが、色々とお話はいただいたのですが、デジカルに入ることになりました。

で、1年やってきて思ったのが、いかに自分が甘かったかということ。そして、企画という仕事の難しさ。

この半年ぐらい、SEIHAに集中していますが、その立ち上げの難しさを感じます。
新しい物事を立ち上げるというのは、いわゆる作業が大変というわけでなく、判断や決断の大変さ。あと、今立ち上げてるプロジェクトがもっと人数居たら楽なんだろうなって思ったりもするわけですが、根本的に小資本で立ち上げるというミッションを与えられてるので、大人数でやるってことを考えることがそもそも間違いなんだなって思ったりするわけです。

で、デジカルに入ってよかったか?と聞かれると良かったと思います。
優秀な社長、顧問が居る会社で働けることは恵まれていると思うわけです。なんか媚びた発言ですが、媚びて給料や地位があがる会社ではないので。

でも、デジカルってどんな会社ですか?と聞かれると「ハードだけど自由な会社ですよ」って答えると思います。自由な仕事場です。いきなり、みんな英語で話しなさいと言われることは無いと会社ですし、結果を出していれば例えばiPadを全社員に支給してくださいと提案しても大丈夫な会社です。いや、提案しないしiPad全員要らないと思うんですけどね。でも、ハードです。

そんな、かんじで次の1年もしっかりやっていきます。


6月 26 10

オフショア開発しています

by Takayuki Onishi

SEIHAプロジェクトの開発を進めていますが、開発を中国の開発会社にお願いしています。

しかし、なかなか厳しいことも多かったりします。社長香月のブログにも書いてますが、

そうそう、今日趙さんから聞いた話では、日本人が仕事の完成度を99%目指すとするならば、中国人は60% でよしとするとのこと。確かに今SEIHAで開発をお願いしている件でも、最初はやります!お任せください!と言ってましたが、ふたを開けてみるとみたい なことが発生しています。

とのことで、この話を聞いて確かにと思いました。
この加えると、60%でよしとするという話に加えると60%に持って行く早さがすごいというのも感じます。

で、そういった前提を理解しないまま開発を進めていて、思う通りに進まない所もあり苦戦しましたが、そういう前提に立ったディレクションを行えば良いのだと逆に理解しました。

しかし、色々な人にオフショア開発は大変だと言われますが、慣れてくるとそれほどの難しさは無くなってきた気もします。

ただ、やはり一個難しいと感じたのがiPhoneアプリの開発を検討してもらった際に、Macの本体が無いので難しいということでした。今お願いしているのがPHPだったりするわけで、PCがあれば開発できます。ただ、Macは値段が日本とほぼ変わらないという話を聞いて、物価を考えるとおいそれと買うのは難しいのだなと感じました。
中国でも、iPhoneアプリの開発ができる会社も少ないという話らしいので。(逆に、じゃあ開発を手がければもうけれるんじゃないのかとも感じますが)


6月 10 10

クチコミを投稿したくなる仕掛け

by Takayuki Onishi

今、SEIHAの企画を練っている際に調べものをしていたのですが、その際に検索にひかっかった今年3月のTechCrunch(jpオンリーの記事ですが)が興味深かったので紹介します。

「Twitterのように今、何してるじゃなくて、今、友達が、どこで、何をしているか。実はこの共有こそが最大のコンセプトなんです。」株式会社gumiの代表、国光氏がこう語るグルメくじは、Startup Meeting vol.2のライトニングトークで発表された際、Twitterタイムライン上で「日本版foursquare」と話題になったmixiアプリだ。
(中略)
つまり、友達がどこで何食べてるかをリアルタイムに知ることができるという仕組みだ。さらにサービス名にもあるように、チェックインすることで獲得したポイントを元にくじを引くこともできるようになっている。これらの一連のサービスを国光氏にデモしてもらった。詳しくはムービーをチェックして頂きたい。

[jp] モバイル+ソーシャル+位置情報のグルメくじは、チェック・インで日本の口コミを変える

位置情報系サービスは、最近ではゲーム系か消費行動を起こさせる系の2パターンに分類されると思うのですが、この「グルメくじ」は後者ですね。

この開発をしているgumiの国光社長の言葉の中で気になった言葉が、

国光氏は口コミのマーケットを新しくすることが重要と語る。「現在の口コミサイトと云われるものに少し疑問を感じている。まず導線。お店に行った後、(プロでもない人が)口コミを書くという行為には少し無理があるのではないか。チェックインであればお店にいく前に意思表示が可能。」

この、「行った後に口コミを書くという行為には少し無理があるのでは」という部分はその通りだと感じる部分もあります。その体験が終わった後に、あらためてわざわざ、携帯やPCでちゃんと腰据えて感想を書くかというと、大部分の人はそうではないと思います。

ただ、逆に行ってない人もチェックインできるわけです。性善説でいくと気にしなくてよいと思いますし、性悪説でいくと、そういった実際に行かないユーザも増える可能性は潜んでるのかなとも思っています。(位置情報を見るので、どちらにしろその飲食店の近くには居るという条件はあるのですが)

本題というか書きたいことがずれた。

攻城団ではガチンコなお城が好きな人は、行った後でも書くと思います。これは、色々な人がお城ブログはHPを作っているのを見ててそう思います。
これは、飲食店とは違う、何かしらの動機があるのだと思います。ただ行動の導線として行った後に書くことに重きを置いていたら、ユーザのクチコミ、記録が増えないというのは、感じています。

そして、今、少しライトなユーザが多いかもしれない企画について考えていました。
そうした時に、行ってる最中に投稿させる導線を作ることもそうですが、それ以上に定期的に投稿させることを維持させる仕組みも居るのかなとも感じました。

例えば、

  • 懸賞
  • ポイント
  • クーポン

こう並べると、イイネ!と思う人も居るかもしれないのですが、安易にユーザがインセンティブをもらえることを参加の理由にするのは、あたらないことや一定の目的を果たしたユーザはすぐに去って行きそうな気がしています。

まとまらないカンジですが、ここを解決するアイデアを翌朝までには考えたいです。


Web Statistics