3月 17 10

サーバ維持費とドメイン代もフリーにならないものなのだろうか

by Takayuki Onishi

最近、フリーが発売されてから、0円ビジネスなど言葉として流行っていますね。

それで、インターネットでビジネスをやる上で、絶対的に必要なサーバの維持費とドメイン代がフリーにならないのかとふと思いました。

ドメインは、検索すると.com、.net,.orgは無料としているサーバ会社もあったりしますね。当然、サーバ代金はかかります。
あと、実際に無料でサーバ、ドメインを提供している会社もありますが、実態が謎だったりしますね。

サーバにしても、個人のウェブサイト程度なら、さくらインターネットやロリポップみたいな安価なサーバは沢山ありますが、当然フリーでは無い。1つのサーバでマルチドメインで運用していけば、ゼロには近付きますが、フリーにはなりませんね。

そういえば、昔からジオシティとかCOOLとかinfoseekって無料HPのサイトがありますね。(ジオシティはアメリカはクローズしましたが)母体がしっかりしている(ジオシティはYahoo!、インフォシークは楽天)ことも大事だと思いますので、こうしたサービスが出ないのかなって思います。

当然、フリーを維持するためのお金の入り口はどこからか必要ですが(広告ですかね)

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3月 15 10

iPhoneとAndroidとソーシャルアプリ

by Takayuki Onishi

今更ながら、iPhoneを買った私ですが、iPhoneの素晴らしさに4日前までの自分がいかに愚かだったかをタイムマシンがあれば過去に戻って言ってやりたいのですが。

そんなことは置いておいて、iPhoneの致命的な部分はFlash Playerが搭載されていない所ですよね。
企業のウェブサイトでFlashが多く使われていますが、代替のコンテンツが無いと、そこで終わりです。iPhoneユーザを取りこぼしています。

さて、最近流行のソーシャルアプリ、いわゆるFacebookやmixi、Greeやモバゲーのアプリの多くがFlashを使って作られています。
こういったソーシャルアプリのゲームの場合、iPhoneでは遊ぶことが出来ません。しかし、逆の視点からいくと、ソーシャルアプリが遊べない携帯がiPhoneなのです。

「今のスマートフォンは三国志や!」と彦摩呂風に書いてみましたが、AndroidとWindowsMobileはFlashが載っていますので、ソーシャルアプリがフルで遊べたりします。

ソーシャルアプリのデベロッパーの人の一部の意見では、ソーシャルアプリのゲームが遊べるAndroidのほうがiPhoneより結果的に売れるだろうというものもあります。

はたして、iPhoneはソーシャルアプリのゲームが動くように対応するのか、それとも無視しつづけるのか、気になる所です。(iPhoneは本当に無料のアプリが多いので、お金払わないと先に進めない系のゲームと比べると本当にフリーで楽しめますしね)

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3月 14 10

なぜ、人は「餃子の王将」の行列も並ぶのか?

by Takayuki Onishi

私は餃子の王将が好きです。関西出身の人間としては、餃子の王将は近所にあるのが当たり前です。いや、たぶん、、

そういうことで、先日書店で見つけて、買ってしまったムックの紹介です。

なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか? (プレジデントムック)

この本、プレシデント社が出しているということで、グルメガイド要素も少しはありますが、ビジネス的な視点で書かれています。

餃子の王将は、2002年に大きな赤字を出していたらしいのですが、社長が交代していろいろと改革を行っていったとのことです。

その改革は、世間的に革新的なことでなく、顧客のことを考えた結果として行っていることばかりです。
たとえば、以前はセントラルキッチン(工場で加工して店舗に輸送する方式)であったが、それをやめて各店舗で仕入れて、厨房で調理する方式に変えたりしたとのことです。
各店舗で調理する分、新鮮でおいしい料理が出せることや、実は加工して運ぶよりコストが安く上がったり。

あと、各店舗に自由裁量権を与えている。だから、各店舗でおもしろいメニューが出来上がる。そして、それにたいして当然ですが、売上と利益を求められる。

最初に、大東社長のインタビューが載ってますが、これは必読です。何個か気になった言葉をピックアップします。

  • ちょっと手が空いたら、みんな一生懸命、餃子を包む。お客さんはそういうところをちゃんと見てる。そこが大事。それが飲食業。
  • 上司は部下に仕事を伝え、導く、伝道師であれ。怒鳴る上司は独裁者。
  • 接客は相手の気持になってサービスせよ。お客さんの目線をいつも感じろ。

いろいろと参考になります。

3月 14 10

iPhoneをかいました

by Takayuki Onishi

iPhoneをかいました。

iPod touchは持ってましたが、位置情報を使ったサービスや、常時接続やカメラがつかえないので、その違いは、触り出したら大きいことを体感しました。

forsquare、セカイカメラの楽しさや、無料アプリの豊富さ、iPhoneはやっぱ楽しいとおもいました。
電池の減りは、恐ろしいですが。

入れたアプリをさらします。
オススメアプリがあれば、教えてください。

3月 10 10

社長になることになりました

by Takayuki Onishi

予定です。予定は未定ですが、未定じゃないほうの予定です。

「君、ちょっとこの会社の社長やってくれないか」

デジカル代表である香月のブログにも書いてますが、

デジカルをでっかくしようと思ってますけど、単に社員を増やそうなんてこれっぽっちも思っていなくて、経営人材をたくさん増やして刺激ある会社にしようと思ってますが、経営者思考のできる社員なんてまどろっこしいこと言わないで、本当の社長をたくさん作ろうと思ってるので、いずれじいさんになったころにこうこと言ってみたいなというような台詞を前倒しで話してみました。だいたい大西くん。去年までやってたんだからさ。

「君、ちょっとこの会社の社長やってくれないか」

そういえば私去年まで社長をやってました。しがない小さい制作会社なのですが。忘れてました。いや、忘れてはないんですが、まだ前の会社宛の郵便物が届くので。

ということで、株式会社SEIHAか株式会社制覇が再来年か早ければ来年には出来上がり、社長になります。ありがとうございます。

それに伴って、SEIHA開発日誌は、株式会社SEIHAへの道というタイトルに変更します。ヘッダー画像は一両日中に副社長になる玉造の素晴らしいクリエイティブ力によって作られますので、お待ち下さい。

3月 3 10

画面で読む書籍(PDF)で縦組は読みにくい

by Takayuki Onishi

個人的感想ですが。

弊社の、あなた出版社の萩原から昨日発売されたEVERNOTEハンドブックを買ったということで、少し見せてもらいました。

evernotehハンドブック

最初はPDFでの販売ということですが、本と同じ体裁なのですね。ちょっと読みにくいかなって気がしました。

ただ、この本は内容もアップデートして配布されるということですが、より見やすい形にもアップデートされれば良いなって期待しています。

現在、多くの無料配布の書籍(期間限定ですが)が増えてますが、縦組が多いのですが全体的に読みにくいのが感想です。

あと、この本はEVERNOTEについてですが、たまたまEVERNOTEは最近また使い始めていて(一度アカウントをとってたのですが、ほとんどほったらかし)色々と知りたいこともあるので、ちゃんと読みたいです。

3月 1 10

Webサイトの品質向上のためのJavaScript+jQueryベーシックマスター サポートサイトオープン

by Takayuki Onishi

前回作った、Flash 3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門のサポートサイトのシリーズ、エクスレナッジ様のXKnowledge Books for developersシリーズの第二弾の書籍のサポートサイトをまた制作させていただきました。

今回も書籍は弊社のデザイン室がカバーデザインしました。(ちなみに、ウェブのデザイン、コーディングは私)

JavaScript+jQueryベーシックマスター Webサイトの品質向上のための (X・K BOOKS for developers) (単行本(ソフトカバー))
JavaScript+jQueryベーシックマスター Webサイトの品質向上のための (X・K BOOKS for developers) (単行本(ソフトカバー))

それと、今回はなんといっても、帯コメをjQueryの海外の情報を多く掲載しているCREAMUの川下さんにお願いしました。サイトでも、一ヶ月間広告を掲載しています。
今回、この帯コメを提案した理由としては、関連する人かつ情報発進力のある人を巻き込むことで、多くの人に書籍の事を知ってもらえると思ったからです。

ここ最近、jQuery本は色々と出ていますが、YouTube、Twitter,Flickr等の連携の話も書かれているので、オススメです。jQueryをがっつり勉強したい人にはお勧めの一冊です。

関連

Flash 3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門 サポートサイトオープン

2月 26 10

電子出版ネタ2つ

by Takayuki Onishi

電子出版元年といいますが、実際にデバイスやその配信方法で独自性がある電子出版ってまだ出てない気がする(買ってないからわからないのですが)のですが、そんな中、これだってのが来ました。

書いてる人たちを見れば、こういう人たちが新しいやり方を切り開くんだなって一目瞭然です。

アップグレードする本というページで、電子出版の強さと言える部分が書かれています。

著者の3名は累計で 20 冊近くの本を出版しているプロですが、それでも通常の「出版社」を経ることなく本書を電子書籍として出版したのには理由があります。

それはEvernoteがまだまだ発展の途上にあり、今後もアップデートが進められることと関連しています。本書は通常の書籍と異なり、刊行後は情報が古くなるのを待つことはありません。今後Evernoteから新機能が発表されるつど、本書はそれに寄り添ってきめ細かい改訂を行います。より便利になってゆくEvernoteとともに成長する本なのです。

Version1 をお買い上げいただいた読者には、これらのアップグレードは無償で配信されます。

ソフトウェアやウェブサービスはアップデートがあると、本に書かれてる内容は古くなります。そうしたことに連動するという強さが電子出版、電子書籍であります。ただ、逆を言うと手に取ってパラパラ見れる所が本の良さです。ただ、それを保管するのが検索機能だったりするのだと思います。

で、2つめ

月刊「web creators」のWebデザイン情報ポータルサイトへの移行のお知らせ

「web creators」は、「紙媒体(web creatorsおよび関連ムック製品)」、「Webサイト(公式サイト、公式メールマガジン、公式Twitterアカウント等)」、「イベント(Designer meets Designers)」の3つのアプローチ手段で、Webデザインにおける最新の現場の情報を読者のみなさまにお伝えしてまいりました。しかしながら、 “紙媒体”という性格上、情報の伝達にタイムラグが生じたり、また紙幅の都合で掲載しきれなかったりするなど、“Web”というたいへん流れの激しい情報を扱うには難しい面もございました。

そこで、先の3つの柱のうち「紙媒体」の部分を縮小し「Webサイト」の部分を大幅に拡大することで、それらの問題を解消し、読者のみなさまに有益な情報をいち早く、より豊富にお伝えできるようになります。

Webデザインに関わる人間にとっては、当然知ってる雑誌なのですが移行とは書いてますが、休刊ですよね。
ただ、書かれてることはその通りでタイムラグが生じたり、紙面という限られた面積では載せれない情報も多いわけです。

ウェブサイトでも展開していくというのも、1つの出版だと思いますので、あえて電子出版ネタに入れてみました。

Evernoteハンドブックは、どれぐらい売れるのか楽しみだったりしますし出版社を通さないということで、よくよく考えると自費出版なわけです。

ということで、弊社の自費出版、電子出版を手がけるあなた出版社もうかうかしてられません。ネタがあれば、出しましょう、という話を朝のMTGでしました。

あなた出版社

2月 25 10

Amazonで一位を取るのはお金さえあればできる

by Takayuki Onishi

たまに読む、月刊MONOQLO(モノクロ)の4月号にアマゾンの特集が載っていた。
MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 04月号 [雑誌] (雑誌)
MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 04月号 [雑誌] (雑誌)

内容は、Amazonを便利にするツールやKindleの話、PB(プライベートブランド)商品の検証とかです。それで、一番気になった特集が「売上げランキングの仕組みを検証!」です。

その特集では、Amazonの順位の仕組みについて、実際に編集部が意図的にランキングを上げれるか実験をしています。
特集を見ればわかるのですが、大体以下のようなカンジです。

  • 同じアカウントで大量購入は1個しかカウントされていない。
  • ただし、時間差で買えばランキングに反映される。

こういった仕組みなので、特集でも書かれているのですが、「時間差で買う」「人海戦術で買う(別アカウント)」というのが上位ランキングを取る方法みたいです。
実験の結果として、1時間に1冊ずつ12人で買っても、80位ぐらいが限界だったみたいです。

で、その特集のなかで紹介されてたサイトで「アマゾンキャンペーン総合サイト」というのがあるみたいで、そこでアマゾンキャンペーン(いろんな人に買ってもらうキャンペーン)の紹介をしているらしいです。過去、やっていた本も紹介されています。

結局、人海戦術を駆使すれば一位を取ることは可能みたいですが、話には聞いてたんですが実際にやった結果が好評されているのは面白いです。

それで、アマゾンキャンペーンを行なったことのある人が書いてる話、

業界内では、アマゾンで一瞬1位になるよりも長期間トップ100に入っている方が評価が高い

と書いています。ほんと、その通りだと思います。

結局、お金を投入すれば1位をとれるという話なので(アマゾンキャンペーンでは、PDFや講演会の招待を見返りにしてる所もあるみたいですが)、帯やバナーに「Amazon総合ランキング1位獲得」とかって書いてると少し萎えますね。
こういったランキング操作的なものは、音楽業界でもあるって昔から聞きますし、あるジャンルの本が出るといつも紀伊国屋書店のランキングで一位になったりありますよね。

この特集の最後にも書いてましたが、金に糸目をつけず人海戦術を弄すれば、アマゾンランキングを操作するのは難しくはない。ただし、そこまでする価値があるかは微妙なところだ。とあります。価値があるか微妙ってことは儲からないってことなんだろうな。

2月 22 10

自分たちを再確認

by Takayuki Onishi

河野さんからのメールで知ったエントリー

日光金谷ホテル、「好き」から始まるコミュニケーションの輪。

小山薫堂さんが顧問をしていて、この中で書かれている名刺の裏に自分の好きな場所を印刷しているってのは、「考えないヒント」という本で読んだ事があったので知ってました。

このエントリーの中で

スタッフ全員が、自分たちの魅力とプライドを再確認。

という部分が少しひっかかったというか、今社内で持っている課題を解決するヒントかなと少し感じました。

デジカル自体は大きく2本柱があってウェブとあって、それぞれの事業部でどうしてもお互いわからないことが多く、縦割り感がいろんな資料ににじみ出てしまってます。
こういった壁をつぶそうってのは、言葉としては誰でも言える話なのですが、じゃあ具体的に何をやればその壁が少しずつ崩れるのかってのは、入社時からの悩みだったりします。

少なくとも、この2者の間に資料を挟んで悩むってのは違ってて、デジカルがお客様等からどう見えてるのかを整理したほうがよいのかなって思いました。ひとまず、自分たちを再確認しないと進まないのかなと思いました。

なんかまとまらないエントリーです。

考えないヒント—アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) (新書)

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