ウェブサイトのリース

by Takayuki Onishi on 10月 30th, 2009

昔、お客さんの所に、ウェブサイトを構築しますという営業が飛んできて、それで良い事を吹き込まれて、300万ぐらいの契約で5年リース、そして1ヶ月5万ほど払うという契約をしたことがありました。ちなみに、その300万ってのが、超ボロいPCが送られてきて、それとその中にインストールしている専用ソフトウェアに対しての金額らしいです。

で、良い事、ってのは「売り上げがアップします」とか「検索エンジンで上位とれます」とか吹いてたみたいで。結局、結果は出ませんでした。
その後、文句を言うと「うちはちゃんとやってます、御社のビジネスが間違ってるんじゃないですか?」とか言ってきたらしいです。

そこは、■■■■■(自主規制)というところなんですが、それはそれとして、お客さんが怒って契約解除を言ってもしてもらえなくて、結局お金を払って契約解除したらしいです。総額300万はいってないにしろ、結果が出ないものに対してお金を払ったというのは大損です。

で、そういう話を前にしてたら、知り合いの税理士さんの知り合いも同様な手口にひっかかったらしいです。そこは、■■■■■■(自主規制)って名前だったんですがもう名前は変わってます。
で、当然もう泣き寝入りしてた所、別の会社から営業が来たらしいです。

「お困りでしたら、うちがなんとかしますよ。そのかわり200万で5年リースです」

そこが、同じような所かわかりませんが、■■■■■■(名前変わった所)と取引があって不満があった所に営業をしているようです。
しかし、どう聞いてもやり方が同じに見えるんですが。。

その税理士さんにどうしたらいいと思います?と聞かれたところ「一緒だと思いますよ、辞めたほうが良いです」とお伝えしました。
なんで、こういうウソくさい所が多いのか、本当に同業としては悲しいです。

当然、月に5万という金額で、制作会社がどれだけのことをできるかというのは、制作会社をやってる人にはわかると思います。
フリーランスの人でも、結構何が出来るんだろうって思います。

当然、業種によってウェブサイトで受注というのが難しい所もありますが、見込客は作る事はできます。士業に関してはそう思います。

ちなみに、前半の話分からない方は、こちら見てもらったらわかります。

Leave a Reply

Note: XHTML is allowed. Your email address will never be published.

Subscribe to this comment feed via RSS

Web Statistics