質の高いかどうか知りませんが、素晴らしい企業Twitterアカウント

by Takayuki Onishi on 9月 29th, 2009

朝、打ち合わせで外出していたのでよく知らなかったのですが「質の高いTwitterのフォロワーを増やすために意識すべきこと」というエントリーが話題になっていたようですね。
個人的な感覚では、タイトルの付け方を間違えたんだろうなと思いました。「質の高いフォロワー」という言葉が、反感を買ったのだと思います。内容については、企業アカウントを運営するのに意識したほうが良いこととか少し参考になると思います。

今日、「@mainichijpedit」のアカウントを運営担当されている毎日新聞社デジタルメディア局の乗峯滋人さんのインタビューが面白かったです。特に、

ジャーナリストとして、新聞の見出しは常に見出しを読めば分かる書き方をしなくてはならないんですね。だからRSSを使ってただニュースのヘッドライン をTwitterに流しても、流し読みで内容が分かってしまうので実際に毎日新聞のサイト(毎日jp)に戻ってきていただけない。だからといってリンクを クリックさせたいがための見出しは書いていけないんです。結局、Twitterの140文字で全文だすことができないし、本来の写真や記事を読んでほしい ので、釣りとまではいわないけれど、やはり内容を読んでみたくなるような見出しの書き方を工夫ししています。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/ogawa/20090929_317990.html

こうした、クリックさせるためではなく読んでもらうための編集をしているという所に感動しました。
旧態依然としていると思われる新聞社の中にもこういう人がちゃんと居るという所が素敵です。

Twitterに出資をしているデジタルガレージグループのCGMマーケティングが運営するtwinaviでも、支援をしている企業アカウントの一覧が掲載されています。ちなみに、支援していない企業のアカウントは出てないようです。手前味噌ぽいんですが、制作に関わってましたMarketingPediaにも掲載していますので良かったら見てください。


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