宝島社の雑誌がウェブで立ち読みできる理由
宝島社のウェブサイト「宝島チャンネル」では、発行するファッション雑誌の特集記事などを読む事ができます。(Flashを使って本当の雑誌を読んでるようなUIになっています)
出版社の中で、比較的ウェブに力が入ってるのが宝島社さんですが、ウェブサイトで何故そこまで公開するのか、内容を公開しては売れないのでは?と思われる人も居るかもしれません。
当然、立ち読みされたら元も子もないのですが、宝島社のファッション雑誌のほとんどに「ブランドアイテム」というものがついています。
![smart (スマート) 2009年 11月号 [雑誌] (雑誌)](http://ec2.images-amazon.com/images/I/61-OsQXGNmL._SL160_.jpg)
smart (スマート) 2009年 11月号 [雑誌] (雑誌)
例えば、Smartの11月号はBEAMSワンショルダーバッグがついてきます。ちなみに、付録じゃありません。ブランドアイテムです。このブランドアイテムがついて、この雑誌は620円です。
さて、雑誌のウェブの場合だと雑誌の裏側なり、ウェブでしか見れないコンテンツを出す事も大切ですが、そこが雑誌を買う理由にならない場合もあります。
また、これ以外にも販売を行って雑誌の売上げ以外の売上げを上げることも可能です。
こうした、出版社も色々と手を変えやってきてるわけで、うかうかしていられません。







