ほぼ日のようにしたいんですけど
最近、あらゆる所で「ほぼ日のようにしたい」という言葉を聞きます。
もちろん、ウェブサイトのこと。
当然、このほぼ日はほぼ日刊イトイ新聞です。
ここまで、ほぼ日が目指される存在になった理由は何でしょうか?
一つは、成功してる感があると思います。
そこの要素の中に、コンテンツの豊富さや、
他のメディアサイトではない多段カラムでなく、
シングルカラムであるというのも大きな所ではないでしょうか?
そして、二つめは「ほぼ日手帳」の成功もあるのかと思います。
その要素のために、やることと言えば
・コンテンツページはシングラカラムにする
・「感想をおくる」というボタンの設置
・改行位置に気を配る
だったりします。
そして、ソーシャルな要素として
・AddCLipsやソーシャルブックマークへのリンク
が入ったりします。
しかし、感想をおくるボタンがあるから、ほぼ日になり得るのか?
シングルカラムだから、読みやすいものになっているのか?
広めてほしいという思いは、運営者側のエゴではないのか?
そんな疑問を抱きます。
そもそも、これら挙げた条件を全てクリアしたから、
「ほぼ日」に近づくわけでは絶対ありません。
じゃあ、何をすれば「ほぼ日」になるのでしょうか?
まず、どうやっても「ほぼ日」にはなれません。
というより、もっとそのウェブサイトで伝えたいことを
落とし込むのようしましょう。
「ほぼ日」になる、というゴールは本末転倒です。







