オープンソースのユーザコミュニケーション

by Takayuki Onishi on 7月 28th, 2009

「EC-CUBE」の利用サイトは迅速なバージョンアップを

あるニュースを見て興味深い内容のものがありました。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月27日、ロックオンが開発したオープンソースのECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」を利用しているウェブサイト運営者に対し、迅速なバージョンアップをするよう呼びかけた。

私はこのEC-CUBEは使ったことは無いのですが、このバージョンアップの呼びかけですが、MovableTypeとかでもたまにあるのですが、ユーザには届くのでしょうか。特に、IPAの発表を各報道機関(IT系ニュースサイト)が伝える形になってるのだと思いますが、どれだけ確実性があるのかと思います。

当然、IPAやセキュリティ関連のニュースを注視することは重要で、特にオープンソースを使ってる立場としては、そういったコストや労力も考えなければいけないわけです。

弊社として、こういったユーザとサービス提供側のコミュニケーションの流れを構築できないのだろうかと考えてしまいます。
今度、こういった実際に起きてる問題をみんなで考えるワークショップとか面白そうかも。

もし、私が今回の件を広く伝えるとしたら、運営者向けのメールマガジンもしくは情報提供サイトの構築。特に、開発者が後のフォローの負担を減らせれるような。そんな方向性で考えるかなって思います。
(特に、EC-CUBEは会社向けのコミュニケーションは多く取ってますが、ウェブサイト上だけだと運営者へのコミュニケーションをしているのか見えないので、あるかもしれませんが。)


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