スターバックスのある風景は本当に出版の未来か?
正月に実家の近所の本屋で「スターバックスのある風景」という本を見かけました。
500円のスターバックスのお店で使えるカードが入っており書籍の値段は600円となっています。これは、なかなか巧いなと。
で、この本がデジタルメディア研究所というブログで出版の未来というエントリータイトルをつけられて紹介されています。
私自身、デジカルに入ってから初めて書籍の企画から関わってるのですが、その視点からみたらこの本のスキームは新しいと思いましたが、ウェブメディアにも昔から関わってる身としては実は新しく感じませんでした。
ただ、こうしたスキームでの書籍の出版は今後増えるかもしれません。
販売促進として、サンプリングイベントを人通りの多い駅でやるよりも全国の書店に置いて購入してもらうほうが効果的かもしれません。
また、極端な話かもしれませんが、地域が限られた商材、店舗などの販売促進なら商業出版でなくてもよいかもしれません。自費出版で、独自に書店営業し棚確保していけばその方がよい場合も出てくるかもしれません。
デジカルでも自費出版を手がけていますので、ぜひそういった企画をお持ちだったり興味ある企業様はお問い合わせください。
STARBUCKS ART MAGAZINE&BEVERAG—スターバックスのある風景 (1) (単行本)







