ホームページ商法にお気をつけください

by Takayuki Onishi on 1月 19th, 2010

先日、やっとヤフトピにも挙げられてた「ホームページ商法

悲しいですが、この仕事に関わっていてここ1、2年でかなりこの話やこれに近い話を聞きます。

ある関西の中堅SEO会社がPCとホームページを更新するソフトウェアを5年間リースして、契約解除を求めたら弁護士先生が登場という話。前に、ウェブサイトのリースというタイトルでも書いたのですが、明確にここらへんは悪徳な話だと思います。

で、似たような話として、そこまでの悪質さは無くてもサーバ代金や更新費用で異様に高く請求しているケース。
ここ数ヶ月で、何社からか似たような話しを聞きました。特にサーバに月額何十万もかかってるケース。当然、大規模なサイトだとそれぐらいは必要ですが、そこまでどう考えても要らないだろうというケースで、そんなサーバが使われていました。
当然、そのサーバに払ってる費用の内訳も知らされていませんし、コストダウンの提案もされていません。

ホームページは、1人の営業人員という考え方がありますが、月額で4,50万円もかかって、もしそのウェブサイトがそれほど人を集めてないのであれば、それって維持する必要があるのか?と考えてしまいます。少なくとも、そんな営業はクビになります。

今回の提案で、少なくとも月額でかかってる費用で年間のサーバ費用をまかなうことができました。
当たり前ですが、その制作会社も利益を乗っけてるのだと思いますが、それが周りから見られたら不当と思われる乗せ方はやめるべきですね。というか、つぶれてほしいですそういう会社は。


From 雑記

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2 Comments
  1. そもそもリース契約のことをちょっとでも知っていたら、こういう被害に合わないで済むんだけどなーと思うんですよね。
    結構税理士さんなんかも引っかかってしまっているのが謎ですw

    • Takayuki Onishi permalink

      コバさん>
      超遅レスすいません、、(見落としてました)
      リース契約を知ってたらってのは確かにその通りなんですよね、、税理士さんとか士業の方が結構ひっかかってるぽいんですよね。。。。(うちの話も例外ではなく)
      謎ですが、インターネットとか敷居が高そうだったりでそういうところでひっかかるのかなって気がします。

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