受注側の苦労話で終わったら負け

by Takayuki Onishi on 2月 8th, 2010

このエントリーを見て、「そうそう」とか「俺の客でもこういうのいたよー」とかで思って終わってる人は、多分負けだと思う。

クライアントからのムチャぶり迷言集 | Webクリエイターボックス

このエントリーでは、クライアントからの無茶ぶりが色々と列挙されています。例えば、

「ドロップシャドウを加えてください」(背景は黒です。)

「オレンジがきつすぎるなぁ。白ベタにしてみてください。」変更後→「なんかインパクトがないなぁ。色を足してみる?オレンジなんてどう?あ、でもあまり黄色すぎずにね。普通のオレンジで。」

私「残念ながら、その機能はGoogleマップについてないんです。」
クライアント「その機能をつけるよう、Googleに交渉してみた?」

とか。他にもいろいろとあるんですが、中には本当にありえないのもあるんですが、それはそれとして多分例に挙げた色をこうしてとかってのは、実際ににたようなことを体験した人はいると思います。

で、これらを見て僕がリスペクトするフジイさんがつぶやいた一言。

まさにその通りだと思います。申し訳ないんですが、こういうお客さんを馬鹿にした考えを持ってる、「俺たちは苦労している」「客はわかってない」とか思考停止してる人とはあまり仕事したくないです。

当然、物理的、原価割れするような無理な発注に関してはできない理由は理解してもらうようにコミュニケーションするほうがよいと思う。

あと最後にもう1つ、フジイさんの心に刺さる言葉。


From 雑記

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