未来を描く人

by Takayuki Onishi on 2月 16th, 2010

4年前まで大阪で働いてたのですが、その時の知り合いにすごい人がいました。

おもちゃの製造をしている会社の社長ですが、元々は小さい工場だったのですが自社で企画、販売を行っていまして、小さいながらも大きな夢をもっていてAppleのジョブスみたいになるんだと行ってました(なんかニュアンスは違うような気がするのですが、ビッグな夢を語ってました)

で、知り合ってすぐぐらいに私は大阪から離れたのですが、しばらくしてから雑誌で紹介されてるのをよく見るようにしました。その後、パリのルーブル装飾美術館に永久コレクションとして収録されたり、どんどん描いてた未来に近づいていってます。

こういう、未来を描ける人というのはうらやましいなと思いました。

起業するということは、この未来をどれだけ描けるかということが重要だと思います。かつ、この未来に近づける力、舵取りができる人も重要。ここは、情熱も当たり前のように必要だし、一人でできることも限られてるので、一人で抱えすぎて一歩も進まない進め方をする人もいます。

実は、僕自身は前に会社をやっていてこの未来を描けなかったことも会社を辞めた1つの原因だったりします。できることだけ、やっていた部分が大きかったのです。

はからずとも、なぜかメディア事業部メンバー白井社長ともにたようなネタを上げていて、このネタは土日に考えていてやっと書こうとおもった矢先にネタが少しかぶったのですが。。

要はできることやってるだけでは、成長もできないし、やりたいこと、やるべきことを大きく描けることが重要なことだと思うわけです。
当然、荒唐無稽な未来を描いている人もいるし、その未来に市場なんて無いこともあるわけで。あまり大きな未来は博打にもなってしまう。この現実との折り合いをつけることも重要だったりすると思います。

なんかまとまりが無い文章になりました。

ちなみに、最初に書いてた社長の会社です。(ちなみに、当時は自主制作アニメーションのクリエイターさんのサイトをやってた関係でコラボしましょう、という話があったのですが残念ながら形にはなりませんでした)

SOZ


From 雑記

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