自分たちを再確認

by Takayuki Onishi on 2月 22nd, 2010

河野さんからのメールで知ったエントリー

日光金谷ホテル、「好き」から始まるコミュニケーションの輪。

小山薫堂さんが顧問をしていて、この中で書かれている名刺の裏に自分の好きな場所を印刷しているってのは、「考えないヒント」という本で読んだ事があったので知ってました。

このエントリーの中で

スタッフ全員が、自分たちの魅力とプライドを再確認。

という部分が少しひっかかったというか、今社内で持っている課題を解決するヒントかなと少し感じました。

デジカル自体は大きく2本柱があってウェブとあって、それぞれの事業部でどうしてもお互いわからないことが多く、縦割り感がいろんな資料ににじみ出てしまってます。
こういった壁をつぶそうってのは、言葉としては誰でも言える話なのですが、じゃあ具体的に何をやればその壁が少しずつ崩れるのかってのは、入社時からの悩みだったりします。

少なくとも、この2者の間に資料を挟んで悩むってのは違ってて、デジカルがお客様等からどう見えてるのかを整理したほうがよいのかなって思いました。ひとまず、自分たちを再確認しないと進まないのかなと思いました。

なんかまとまらないエントリーです。

考えないヒント—アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) (新書)

4344980069


From 雑記

This website uses IntenseDebate comments, but they are not currently loaded because either your browser doesn't support JavaScript, or they didn't load fast enough.

2 Comments
  1. こんにちわ。
    各事業部でまとまらないものは、まとまらないでいいのだと思います。
    だって、お互いのターゲット、目的(コンセプト)が違えば、
    向かう方向性は違うわけで。

    もしひとつになりたいのなら、
    同じコンセプトを掲げてかつ納得できたら、
    歩み寄れるとも思います。

  2. Takayuki Onishi permalink

    三茶さん>
    コメントありがとうございます!
    諸々、今までの経緯からすると同じコンセプトがないのだと思います。
    方向性に関しては、1つにあわせないといけないというのがあるので、目的をすりあわせないといけないんだなって思いました。
    ヒントになりました、ありがとうございます!

Leave a Reply

Note: XHTML is allowed. Your email address will never be published.

Subscribe to this comment feed via RSS

Web Statistics