ECは行為であってシステムではない
今日のメディア会議での河野さんの言葉、
ECは行為であってシステムではない
ECとはElectronic commerce(電子商取引)の略です。そんなこと知ってるよって人は多いと思います。
今日のメディア会議で鉱物系でおなじみ白井の企画発表で、お客さんにEC機能を提供するという話があって、ASPの導入の話が盛り込んでました。
それに対し、河野さんは「本当にASPの導入が必要なのか?」と問いました。そして、究極的にはメールでの注文でも良いのではと言われました。頭を茄子で叩かれた思いでした。
会議終了後に電子商取引をWikipeida先生で調べると、
電子商取引(でんししょうとりひき、Electronic commerce、eコマース、Electronic Trading)は、インターネットや専用線のようなコンピュータネットワーク上での電子的な情報交換によって、商品やサービスを分配したり売買したりすること。
と書かれており、売買が出来ればよいということ。そうだと。その通りだと。
多くの注文が来るのであれば、システムの導入は必要であったりするわけだが、注文が最初くるかわからないのに、それを導入してどうするのだと。
今回、新規で立ち上げる企画なので注文が最初から来るかどうかわからないのに、システムを入れましょう、その分お金を出してくださいというのは、お客様が納得してお金を払っていただけるのかということ。
特に自分は、多くの情報を知ってる関係ですぐに問題に対する解決策が浮かんでしまうが、それが本当に関係各位にとっての最善の解決策なのか、常に立ち止まって考えたいと思った今日この頃です。







