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ご近所を散歩して、いつも目に留まるローズマリーです^^

ローズマリーって、様々な伝説があるんですよ。

ローズマリーは地中海沿岸が原産で、
名前は古代ラテン語の「ロス・マリア」「ロス・マリヌス」に由来していて
「海の雫」という意味です。(Ros...雫 marinus...海)
海辺に生育する特性があって、離れた場所から花が雫のように見えたとか。。。

迫害された聖母マリアが幼いキリストとエルサレムへ逃げる途中、
白い花の茂みに、キリストをかくまった青いマントをかけたら
翌朝白かった花びらが青く変わった。
キリストと同じ33年で枯れ、キリストと同じ身長以上伸びないとか。。。
「聖母マリアのバラ(ローズ・オブ・マリア)」と言われる由来ですね。

ローズマリーの歴史で欠くことのできないエピソードは
ハンガリアンウォーター(オードゥオングリ)ですね。
77歳のハンガリーの王女がローズマリーの化粧水で若返り、
遂にはポーランド王に求婚され、ハンガリーとポーランドが統一されたとか。。(◎_◎;)

。。。すごいね。。。