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	<title>SimpleThings &#187; 出版業界</title>
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	<description>株式会社デジカル メディア事業部 プロデューサーの大西隆幸の考えていることなど</description>
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		<title>オウンドメディア 素人にはオススメできない</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 16:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Onishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[出版業界]]></category>

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		<description><![CDATA[


ゴノレゴ(botですが)に言われたのですが、素人にはお薦め出来ないと言われたのですが、iPad向けに企業のオウンドメディアの制作サービスをビルコムが始めたいみたいです。
ビルコム、WoodWing社のiPadソリューションを利用した新サービス開始
同サービスは、ブランドメゾンや企業のマーケティング・宣伝担当者を対象に、iPadアプリ上で展開する企業ブランドマガジンの企画、制作、PRまでを提供するもの。
企業自体がメディアを持つ、Owned mediaという考えが注目を集める中、企業と顧客の直接コミュニケーションをより幅広い表現で実現することができ、すでにクリニーク ラボラトリーズと協和発酵キリンでサービス提供が確定しているとのこと。
iPadで、高品質なオウンドメディア（自社のメディア）を顧客に出して行くということですね。制作費がが950万円と、いいお値段はしますが、編集デザインはGQなどの編集、アートディレクションをするCAPという会社が手がけるようです。ここらへんで、値段の価値の見え方が妥当に見えてきますね（よくもわるくも）
企業が、広告予算と広報予算の比率が少しずつかわってきていると広告系の人から話を聞いたのですが、どっちにしろ企業にとっては実験的な試みでどういう風になるのか楽しみです。
個人的には、この制作サービスに使うツールであるWoodWing社のツールがInDesignベースだったりすることを考えると、もっと安く提供できるのかなって気がします。（これがePubではなく、アプリに変換しているツールなのだとしたら、お金はとれるんだろうなって気がします）
どっちにしろ、今度、SEIHA副社長の玉造がInDesignのePubのセミナーに参加するらしいので、そこらへん探ってきてもらおうと思いました。

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<p><img class="alignnone size-full wp-image-499" title="hoge" src="http://simplethings.jp/wp-content/uploads/2010/05/hoge.png" alt="hoge" width="497"  /></p>
<p>ゴノレゴ(botですが)に言われたのですが、素人にはお薦め出来ないと言われたのですが、iPad向けに企業のオウンドメディアの制作サービスをビルコムが始めたいみたいです。</p>
<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/26/068/?rt=na" target="_blank">ビルコム、WoodWing社のiPadソリューションを利用した新サービス開始</a></p>
<blockquote><p>同サービスは、ブランドメゾンや企業のマーケティング・宣伝担当者を対象に、iPadアプリ上で展開する企業ブランドマガジンの企画、制作、PRまでを提供するもの。</p>
<p>企業自体がメディアを持つ、Owned mediaという考えが注目を集める中、企業と顧客の直接コミュニケーションをより幅広い表現で実現することができ、すでにクリニーク ラボラトリーズと協和発酵キリンでサービス提供が確定しているとのこと。</p></blockquote>
<p>iPadで、高品質なオウンドメディア（自社のメディア）を顧客に出して行くということですね。制作費がが950万円と、いいお値段はしますが、編集デザインはGQなどの編集、アートディレクションをするCAPという会社が手がけるようです。ここらへんで、値段の価値の見え方が妥当に見えてきますね（よくもわるくも）</p>
<p>企業が、広告予算と広報予算の比率が少しずつかわってきていると広告系の人から話を聞いたのですが、どっちにしろ企業にとっては実験的な試みでどういう風になるのか楽しみです。</p>
<p>個人的には、この制作サービスに使うツールであるWoodWing社のツールがInDesignベースだったりすることを考えると、もっと安く提供できるのかなって気がします。（これがePubではなく、アプリに変換しているツールなのだとしたら、お金はとれるんだろうなって気がします）</p>
<p>どっちにしろ、今度、SEIHA副社長の玉造がInDesignのePubのセミナーに参加するらしいので、そこらへん探ってきてもらおうと思いました。</p>

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		<title>雑誌デジタル配信実証実験「Parara」をためしてみた</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 06:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Onishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[出版業界]]></category>

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		<description><![CDATA[

モニターに当選しましたので、日本雑誌協会が行っている雑誌デジタル配信実証実験「Parara」を試してみました。

最初に5000パララ(ギルやゴールドみたいなもの)が持たされていて、パララを払うことで雑誌を購入することができます。
雑誌の数もそこそこあります。
あと、メンズスパイダーを買いました。

特集毎に、見れます。これが利点なのでしょうか、どうなのかはわかりません。
WebCreatorsもあったのですが、特集毎に細かく分けられていたので一括（というか一冊）でかえないという不便さを少し感じました。
あと、ビューワーもFlashで今までどこかで見た事あるインターフェースでページをめくるのも、→ボタンを押して行うという、リアルの雑誌とは遠いものになってます。
他の人の意見をブログやTwitterで見てたのですが、ユーザビリティについて語ってる人が居ますが、そもそも論としてこの特集のぶつ切りをビューワーで見せるという不便さ自体が正しいのか疑問だったりしますし、そもそも雑誌というものの利点がデジタルで本当に享受できるのか謎です。
奇しくも、iPadと同日にリリースだったのですが、このPararaに電子書籍、未来の出版というものが見えなかったです、残念ながら。
やっぱり雑誌はParaParaめくりながら見るのが今の所一番良いと思いました、個人的な感想です。
parara

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<p>モニターに当選しましたので、日本雑誌協会が行っている雑誌デジタル配信実証実験「Parara」を試してみました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-346" title="parara" src="http://simplethings.jp/wp-content/uploads/2010/01/parara-300x179.png" alt="parara" width="300" height="179" /></p>
<p>最初に5000パララ(ギルやゴールドみたいなもの)が持たされていて、パララを払うことで雑誌を購入することができます。<br />
雑誌の数もそこそこあります。</p>
<p>あと、メンズスパイダーを買いました。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-347" title="メンズスパイダー" src="http://simplethings.jp/wp-content/uploads/2010/01/pararabook-150x150.png" alt="メンズスパイダー" width="150" height="150" /></p>
<p>特集毎に、見れます。これが利点なのでしょうか、どうなのかはわかりません。</p>
<p><a href="http://www.mdn.co.jp/di/webcreators/" target="_blank">WebCreators</a>もあったのですが、特集毎に細かく分けられていたので一括（というか一冊）でかえないという不便さを少し感じました。</p>
<p>あと、ビューワーもFlashで今までどこかで見た事あるインターフェースでページをめくるのも、→ボタンを押して行うという、リアルの雑誌とは遠いものになってます。</p>
<p>他の人の意見をブログやTwitterで見てたのですが、ユーザビリティについて語ってる人が居ますが、そもそも論としてこの特集のぶつ切りをビューワーで見せるという不便さ自体が正しいのか疑問だったりしますし、そもそも雑誌というものの利点がデジタルで本当に享受できるのか謎です。</p>
<p>奇しくも、iPadと同日にリリースだったのですが、このPararaに電子書籍、未来の出版というものが見えなかったです、残念ながら。<br />
やっぱり雑誌はParaParaめくりながら見るのが今の所一番良いと思いました、個人的な感想です。</p>
<p><a href="http://www.parara.info/" target="_blank">parara</a></p>

]]></content:encoded>
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		<title>薄めて書いてる</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:52:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Onishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[出版業界]]></category>

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		<description><![CDATA[

今日のメディア会議の話で出た話題。
新書やビジネス書と世の中色々と書籍はありますが、書籍ってだいたいページ数の相場が決まっています。そのページ数にあわせて原稿を書かないといけないわけです。
で、内容的に30ページぐらいで150ページぐらい必要だから何回も同じことを書いたり、内容を薄く引き延ばしたりしているのが多いわけです、今の書籍には。
で、私自身はあまり書籍を多く読まないのですが、それでもあーこの本とかそうだなと思い浮かんだ本があります。

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書) (新書)
この本、クックパッドの上場前に出た本で、ライターさんがまとめた本で別に社長本というわけではないのですが、社長を中心としたインタビューなどでまとめられています。
内容は、クックパッドに対する絶賛の嵐ばかりだったのですが、クックパッドさんがすごい頑張ってたとかそういうのは聞いた事あるんですが、この本の内容って半分ぐらいにまとまらないのかなって思いました。
このエントリータイトルだと、すっごい批判してるように見えるんですが、結構面白い話（広告に対する考え方とか）はあったんで、ウェブサービス会社やクックパッドさん自体に興味がある人はオススメします。
// 
追記：重要なことを書き忘れました。
電子出版になれば、そうしたページ数って概念が無くなるので（新書は200ページぐらいないとダメとかそういうのが無くなるので）そうしたページ数稼ぎの内容が無くなりますね、って話です。

]]></description>
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<p>今日のメディア会議の話で出た話題。<br />
新書やビジネス書と世の中色々と書籍はありますが、書籍ってだいたいページ数の相場が決まっています。そのページ数にあわせて原稿を書かないといけないわけです。</p>
<p>で、内容的に30ページぐらいで150ページぐらい必要だから何回も同じことを書いたり、内容を薄く引き延ばしたりしているのが多いわけです、今の書籍には。</p>
<p>で、私自身はあまり書籍を多く読まないのですが、それでもあーこの本とかそうだなと思い浮かんだ本があります。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827550719/nameover-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JCp%2BEGTrL._SL160_.jpg" alt="600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書) (新書)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827550719/nameover-22/" target="_blank">600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書) (新書)</a></p>
<p>この本、<a href="http://cookpad.com/" target="_blank">クックパッド</a>の上場前に出た本で、ライターさんがまとめた本で別に社長本というわけではないのですが、社長を中心としたインタビューなどでまとめられています。</p>
<p>内容は、クックパッドに対する絶賛の嵐ばかりだったのですが、クックパッドさんがすごい頑張ってたとかそういうのは聞いた事あるんですが、この本の内容って半分ぐらいにまとまらないのかなって思いました。</p>
<p>このエントリータイトルだと、すっごい批判してるように見えるんですが、結構面白い話（広告に対する考え方とか）はあったんで、ウェブサービス会社やクックパッドさん自体に興味がある人はオススメします。</p>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
var crossreview={asin:"4827550719",color:"#FF9900",item:3,user_name:"ayohata"};
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<p>追記：重要なことを書き忘れました。<br />
電子出版になれば、そうしたページ数って概念が無くなるので（新書は200ページぐらいないとダメとかそういうのが無くなるので）そうしたページ数稼ぎの内容が無くなりますね、って話です。</p>

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