mixiがカレンダー機能をリニューアルしました。
チミンモラスイ? : “mixiカレンダー” by mixi
イベントを共有して、マイミクが参加できたるするみたいで、ソーシャルグラフの交流を活発にする施策と言えます。
gree、モバゲーがゲームを中心とする中で、あきからにmixiは違う方向性を打ち出してきていると思います。
同級生機能や、TV CMではリアルなつながりをマイミクになどリアルなソーシャルグラフの構築を勧めていってるように思えます。
最近は、ソーシャルアプリの覇権争いみたいでmixi,gree,モバゲーが競っていますが、どこが勝つのか見物だったりします。
個人的には、実はソーシャルゲームは苦手であまり面白いとは思えなかったりして、なかなか触りません。(小さい頃はゲームをさんざんしてたのですが、3Dが主流になってから、自分視点で遊ぶゲームは苦手であんまりやっていません。ちなみに、ゲーセンでたまに鉄拳やストリートファイターは新作が出ればやるのですが。)
ひとまず、このmixiカレンダーがグローバルナビで結構優先度の高い位置にあることは、推している機能だということはわかります。これから、どの部分を延ばしていくのかはちょっと注目したいです。
そういうのがあったら便利だなって思いました。
昨日、プライベートなブログであるアヨハタブログに「AjaxみたいなキーワードがWordPressには必要だ」という、半分お酒は言って書いたエントリーをみて、僕に取ってWordPress Godである@oogatta氏からコメントをいただきました。
Like 機能や @anywhere 、それに CMS として使うための機能(プラグイン)をデフォルトで導入した WP をホスティングで提供して、
「ソーシャルメディアに最適化した CMS ホスティング」
としてパッケージングしたら向こう1年くらい結構売り込みやすそうじゃないですか!?
先日リリースされたFacebookのLike機能やTwitterの@anywhereなどがあるわけですが、いろいろとそういった新しい機能が出ていますが、これを網羅するテーマファイルがあれば便利だなと思いました。
当然、WordPressにはプラグインがあるので、次々と新しいプラグインは出てるわけで、テーマファイルに組み込む必要はないのでは?と言われるとその通りです。が、プラグインではどうしても配置をしたい場所にカスタマイズ無しで表示させるのはほぼ無理なわけです。
ちなみに、Like機能がリリースされてそんなに経ってるわけではないのに、Like機能のプラグインはでていて、このブログでも採用させてもらいました。あと、Twitterの@anywhere機能もつけてみました。
こういったソーシャルメディア対応のパッケージは作りたいですね。
もちろん、テンプレートじゃなくてもいいんですが、プラグイン導入支援とかその使い方のアドバイスとか。
でも、企業にとってTwitterがやっと利用が始まった感があって、Facebookがどういうことになるかはなんともかんとも見えない状況ですね。
追記:
@anywhereは謎だったのですが、以下のサイトで詳しく解説しています。
Twitterの新機能、@anywhereとはなんぞや:プロジェクトマネジメント10.0:ITmedia オルタナティブ・ブログ
最近、位置情報との連動サービスについて盛り上がってます。
先日、義理の姉が北海道から上京してて、コロプラ(コロニーな生活☆PLUS)をやっているという話を聞きました。いま、東京メトロでもタイアップで一日乗車券が売られていたり、かなりイケイケな話は聞きます。他にも、大きな企画があるという話は耳にしました。
また、海外に目を向けるとfoursquareがTechCrunchで取り上げられてない日が無いのでは?と思うぐらい目にします。
こうした、ジオメディアですが、定義は例えばシリウスラボさんでの説明をみると、
ジオメディアとは
geographical (地理的) な性格を持ったメディア のことを差します。緯度経度情報や GPS 、地図などを用いたコンテンツがあるメディアであり、特にシリウスラボでは「便利」というだけでなく、より娯楽要素が強いメディアのことをジオメディアと呼んでいます。
とあります。
最近のジオメディアは見ていて、娯楽要素が強いというのが感じる所です。
楽しんでもらって、使い続けてもらい、仮想通過を買ってもらったりなど。ソーシャルアプリでも、「まちつく」があったり、主に目立ってきているのはゲームな気がします。
SEIHAも、経度緯度やGPS、地図も関わってくるのでジオメディアになります。
ただ、娯楽要素に偏りすぎることで、そのレッドオーシャンに入ることは良いとは思っていません。
SEIHAはブルーオーシャンで、平泳ぎでゆったり泳ぐのではなく、バタフライでどんどん進んでいきます。(25mしか泳げないんですが)
というわけで、GWは集中して仕事していきます。
SEIHAのブログに書こうか悩んだのですが、まとまってないのとメモ的な所なので、こちらに書いておこうと思います。
今日、学生時代からの付き合いでマスコミ関係でカメラ担いでる友人と池袋でアフターファイブ(シックスだけど)に会ってました。
まず、開口一番に「SEIHAって何だよ?」と言われました。
ブログなどを読んでいて、知っていてくれてたのですが、「何がなんだかよくわからんわ(関西弁)」と言われました。
SEIHAプロジェクトの説明を小一時間したのですが、それでやっとわかってもらいました。改めて、ブログなどで書いてることが、ちゃんと伝わってなかったと反省。自分で整理つけて情報発信できてないということなんだと思いました。
それで、「ユーザーがわざわざ登録して使い続けるメリット」の話になって、説明をしていてなんとなく頭の中で整理したことがあったりしました。
ユーザーが使い続ける理由の1つで、写真をアップして他のユーザに良かったよって評価されることで、自分でブログをやっていたり写真共有サービスにアップするだけではなかなかうけれない心地よさを提供するということ。
前に書いた、おもしろいを作るのは難しいという話で、便利さの追求は僕たち(チームSEIHA)でもできるという話に落ち着いたのですが、便利という所に注視しすぎて、ユーザがなぜ使い続けるのか?使うきかっけは何か?という、ゼネラルプロデューサーに先日問いかけられたときにうまく説明できなかったのでした。
使い続ける理由の1つとして、今自分が使ってるブログや写真共有サービスでは体験できない、楽しさ、居心地の良さは作っていきたいと思っていました。
こうした、人と情報交換を口頭でするとやはり頭が整理されていきます。文章化も大切なのですが、口頭で説明する。どちらも、Outputですね。大切です。今日、本当は昼にランチする相手にもそんな話をしたかったのですが、のっぴきならない事情で延期になってしまったので、別日にランチしたいです。(あと、俺にも話を聞いてやるよという猛者が入れば、連絡お待ちしてますonishi[at]digical.co.jpまで)
弊社の代表などがブログで書いてますが、編集者.jpが本になります。
経営者.jpと編集者.jp
今、mixiアプリの開発本の編集を一緒にやってる中島が編集でがんばってました。昨日、見本誌も届いたみたいで、形になって喜んでました。
で、私もこの件に関しては微妙に関わってまして、来週明けあたりから、あるweb本棚系のサービスでのプロモーションがはじまるのですが、それをつなげたり(企画は先方の担当者と中島が揉んで決めました)、編集者.jpのリニューアルをお願いする人を探したり。
そんなこんなで、結構いろんな所でいろんな人が関わったこの本ですが、月曜の朝礼で編集長の萩原が「全員野球で作った本」と言ってたと思うのですが、まさにその通りです。
売りたいです。ということで、先日Twitterでつぶやいたら買ってくださるという人も居まして、一冊売りました!もっと売りたいです。
スゴ編。カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力 (デザインビジネス選書) (単行本)

けど、便利は誰でも追求していける。そんな話を、顧問からいただきました。
企画を考えるときに、楽しいと思えることを考えるのは、楽しい。でも、それが本当に楽しいっていうことを考えれる人は特殊な人だと思う。その場では、「楽しそうだねー」とかって話にはなりえると思うけど、実際にユーザに響かない場合が多い気がする。
でも、便利さというのは、自分で何度も使ってみたり、人にも聞いてみたりして、追求はできると思います。
結局、楽しいことを考えるのだけは楽しいってことなんだと。
楽しいだけで、仕事が成立すればラッキーですが、そんな甘くはありませんね。
出版事業部で色々とお世話になっている、かんき出版さんのフェアが、たまたま行った秋葉原の有隣堂で行われてました。

この前、吉村がデザインした「はたらくみんなの会計力養成講座」とか、その他デジカルが関わらせてもらってる本が何冊かありました。
本屋のこういう1つの出版社のフェアやジャンル、関連書が並べられてるのは、面白く役立つと思います。
Amazonもユーザに対して、適した本を薦めるレコメンドエンジンを持っているのですが、Amazonではできないレコメンド(アプローチ、内容)を書店はしていくべきだなと思いました。この店舗は、他にもフェア的なものは、行っているみたいで、居てて楽しい書店でした。
当然、Amazonは購入履歴を持っているので、人それぞれに最適化されたレコメンドをしてくるのですが、リアルな場である強みは他にも色々と活かせるかもしれません。
でも、そういえば電子出版だと書店に並ばないんですよね、、
昨日、香月、古屋、チームSEIHAで掛川城を攻めにいきました。詳細は、SEIHAブログで
チームSEIHAで掛川城を攻めてきました — 株式会社SEIHAへの道
で、道中で気になったことが、顔ハメが多いということです。
実は、SEIHAプロジェクトで、そのうち顔ハメSEIHAというのもやってみたいと思っています。
一応、見つけた顔ハメを。
鮎沢PAのアメリカンドッ君の顔ハメ。

ちなみに、アメリカンドッ君のサイトもあるみたいです。個人的には、アメリカンドッ君と融合したかったです。
ゆるキャラSEIHAは副社長がやりたいって言ってたので、これで1ネタできましたね。
日本坂PAの静岡おでん顔ハメ

おでんで顔ハメとか、軽い悪ふざけに見えますが、絵の完成度の高さに少しテンションあがりました。
掛川城の顔ハメ

お土産処の前に置いてました。これも、テンションあがります。
といったかんじで、結構顔ハメってあるんですね。
ちなみに、顔ハメは安いのだと3万円で作れるみたいです。
観光地の「顔ハメ看板」、個人でも作ってもらえる。その値段は? (Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース
今日、朝の七時から、社長、取締役に運転してもらい、掛川城を攻めてきました。
玉造作成の旅のしおりを持参して。

城は、かなり急な階段で、昇り降りが大変でした。
あと、御殿にもはいりました。ふつうは、入れないところがあるのかなと思ってたんですが、全部は入り放題。かなり、楽しんでました。
いま、帰りの車中でiPhoneからかいてますので、詳しい話はまた後日。

こっちではあまり書いてないのですが、SEIHAプロジェクトについて第一弾のリリースターゲットを発表しました。
SEIHAプロジェクト第一弾「攻城団」を2010年7月1日にリリースします
ということで、7月1日にリリースしまし。
書いたはいいですが、どうやって間に合わすのか。それを真剣に速く考え抜いていかないといけません。自分を追い込んでいきたいと思います。
当然、速く出したが中身がスカスカなものを出すつもりはありません。当然、そこはゼネラルプロデューサーの河野さんが今日色々とアドバイスをしてくれました。
その中で、1番響いたのは、当然SEIHAプロジェクトの競合サイトである地図を作っていくサービスが流行ってないか?の理由です。
多くの地図サービスというかCGM(Consumer Generated Media)は、箱を用意して、その中身をユーザが作って行くというスタイルをとっています。
しかし、中身がまったく、ほぼ無い他のユーザが投稿していない状態で、ユーザは新規に日記や写真をアップしたりするか?というと、なかなか難しいと思います。
そうした、投稿させる設計が弱いサービスが多いということです。
当然、Cookpadや食べログはそうした、投稿させるキッカケ、モチベーションなどをちゃんと考えて実践しているから、今とても流行っているサイトになっているのだと思います。
攻城団も、そうした部分をちゃんと考えて立ち上げます。デジカルの強みである、編集という技を使って。